YouthLINKでは、私たちの活動理念に賛同し、一緒に活動してくれるメンバーを募集しています。

私たちはVoice sharing の運営を中心に、

「集いの場」「伝える場」「議論の場」という三本の柱を掲げて活動しています。

学生が抱える「生きづらさ」に向かいあい、学生にしか出来ない取り組みを一緒にしていきませんか。

 

メンバー募集に関するQ&Aを載せていますので、ご参考にしてください。

 

ご不明なところはお問い合わせください。

 

※YouthLINKメンバー加入後は運営側になるため、

Voice sharingの参加者にはなれないのでご注意下さい。

メンバー加入希望の方へ

メンバー加入の流れ

 

1.応募フォームよりご連絡下さい。

2.下記のイベントまたは面談の日程を調整いたします。

 直接お会いし、詳しく活動をご紹介するとともにご質問等にもお答えしたいと思います。

3.説明を聞いたうえで、改めて加入を希望される方はミーティング見学をお申し込み下さい。

 1回の見学で参加を決めらない場合でも、ご希望があれば再度ご見学いただけます。

​イベント随時開催中

Q&A

いきなりの加入は、やはり緊張や不安を感じる方がいると思いますし、その気持ちは、私たちも同じでした。そこで、自分たち、現メンバーが加入を考えていた時に不安に思っていたことや、疑問だったことをQ&A形式にまとめました。当時の自分に、今の自分がこう答えてやることができるので驚きます。
ここでの紹介を見ていただいて少しでも親近感を感じてもらえたらと願ってまとめましたので、ぜひご覧ください。そして、イベント当日、直接お会いできることを楽しみにしています。

 

Q1.加入条件はありますか?
学生(大学生、大学院生、短大生、専門学校生)であれば、年齢を問わず加入することができます。また、休学中の方でも大丈夫です。

Voice sharingでは「学生同士だからこそ分かち合えることがある」という考えのもと参加者を上記の学生に限定していますが、運営も同じ学生であることでVoice sharingへ参加する方が安心できると考えています。

なお、YouthLINKのメンバーは、全員Voice sharingに参加したことがあり、それも一つの条件になっています。Voice sharingという分かち合いの場を守っていきたいという思いで活動をしています。

Q2.メンバーは何をするんですか?
YouthLINKの活動の主軸であるVoice sharingの運営が中心となります。そのために、広報や情報拡散をしたり、準備や話し合いなどをしていきます。
活動は基本的に月2回で、第三土曜日のVoice sharingの日と、その前の週に実施しています。場所は主に飯田橋です。
学業優先の中、取り組める状況にあるメンバーが互いに補い合いながら進めており、余力や必要度によって、イベントを主催したり参画したりしています。

 

Q3.メンバーはどんな人たちですか?
YouthLINKは、都内および近郊の学生で構成されています。もともとVoice sharingの参加者で、参加する中で運営に回りたいと考え加入したメンバーもいますし、イベントやメディアでYouthLINKの活動に関心を持ち加入に至ったメンバーもいます。
大学も専攻もバラバラですが、YouthLINKの団体理念に賛同し、生きづらさを抱えていたり、抱えていた経験のある学生が集まっています。

 

Q4.もともとVoice sharingの参加者ですが大丈夫ですか?
今のメンバーの中にも元々Voice sharing参加者という人はいますので、全く問題ありません。
ただ、加入した後はVoice sharingに参加者として参加することはできなくなりますので、その点は、丁寧に検討する時間を持ってもらうようにしています。参加者でありたいという気持ちがあるうちは、参加者としての関わりを続けてもらいたいと思っており、実際にそういう結果に落ち着く方も少なくありません。

 

Q5.学業や大学での諸活動との両立ができるか心配です。
これまでのメンバーも勉強や就職活動などを行いながら活動しています。団体の考えとして学業優先としているので、試験や課題などの理由で参加ができないメンバーがいる時は、他のメンバーでそれを補い、助け合っています。と言っても、全員が学生なので、試験や課題などに対しては互いに加味しながら調整して頑張っています。

 

Q6.メールのやりとりやパソコンの作業はおそらく必要になるのだと思っているのですが、慣れていないので不安です
メールでのやりとりをはじめ、文章の書き方などは、社会へ出ていくための練習だと思って取り組んでいます。書き方やパソコンでの文書作成、活動で使っているWEB媒体の操作なども必要に応じて加入後にサポートするので安心してください。

 

Q7.自分が役に立てるのか不安です
YouthLINKの活動は、意外と様々あります。その中で自分にできることから挑戦してもらえれば、それは必ず「団体の役に立つ」ということにつながります。
実際、もともとVoice sharingの参加者だったけれど、今ではVoice sharingの進行役をやっているというメンバーもたくさんいます。そのための準備をしていきますし、挑戦していく中で、できることが一つひとつ増えていくことは、とても嬉しいことです。

 

Q8.人と話すのが苦手なのですが、大丈夫ですか?
「人と話す」ということに限らず、Voice sharingの運営に必要なことはもちろん、それぞれの取り組みに応じて相談する仕組みができているので、そうした時間を積み重ねることで少しずつ慣れていくと思いますし、必要なことは、練習の時間を設けながら進めているので安心してください。
実際、現メンバーの中にも、人と話すのが苦手と思っているメンバーは少なくないです。活動する中で変わっていけることだと思うので、あまり不安を感じなくても大丈夫だと思います。

 

Q9.学生ですが20代後半なので、馴染めるか不安です。
その時の顔ぶれにもよりますが、YouthLINKには20代後半や30代のメンバーもいます。
また、YouthLINKでは、学年や年齢、在籍年数に関係なく全員が同じく「メンバー」です。そのため、年齢を意識することもあまりないですし、土台にあるのは理念であって、それに向けてお互い助け合う温かい雰囲気があるので、心配ありません。

 

Q10.毎回の活動で交通費がかかるのが心配です。
YouthLINKは、NPO法人ライフリンクのバックアップを受けて活動しています。活動に必要な交通費についても、相談ができるので、まずは「やってみよう!」の気持ちを大事に是非ご連絡ください。(YouthLINKは、都内および近郊の学生で成り立っています。遠方の場合は難しいことがあるので、その点はご了承ください。いずれにしても、一度お問い合わせいただければと思います。)
※NPO法人ライフリンクは自殺対策に取り組んでいる団体です。YouthLINKはライフリンクの学生プロジェクトとして、学生に特化し、『Voice sharing』という分かち合いの場を通して若者の自殺対策に取り組んでいます。

 

学生団体である私たちは「メンバーの卒業」という一大テーマに右往左往しています。

 

YouthLINKでは、活動や活動の軸であるVoice sharingを安定的に開催していくために、「メンバー募集イベント」を開いています。イベントでは、加入の際の注意点などについて詳しく説明させていただき、また、加入してからの動きを紹介させていただきます。一通り聞いていただいたあと、その場で疑問や不安などを解消できると思います。

 

私たちの団体理念は「ここに居てもいいんだ、一人でも多くの学生がそう思えるように」です。このために、共にVoice sharingという分かち合いの場を運営したいと思う人は、是非、イベントにお出で下さい!!写真は過去のイベントの様子です。(会場、仕様が少し異なっている場合もあります。また、写真の人物はメンバーです。)

▼▽▽▼▽▽▼ イベント詳細 ▼▽▽▼▽▽▼

◆日時・場所
   日時:毎月1回以上開催予定。詳細はTwitterでお知らせしています。 
   会場:NPO法人ライフリンク事務所

    千代田区飯田橋4-6-9 STビル5階

  ◆対象
「学生の生きづらさ」に関心のある大学生・大学院生・短大生・専門学校生
  ※学校を休学中の方も可

  ◆参加費・申し込み

    不要です。直接、開催日時に合わせて会場へお越しください。

    事前に分かる場合は、下記より一報いただけると助かります。
    http://youthlink-vs.wix.com/youthlink-hp#!contact/cc7m

© 2013 by YouthLINK

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